- 例会成績
- 釣行記
- 大漁報告
- 点描
| 順位 | 氏名 | 合計点 | 重量点 | 身長1 | 身長2 | 場所 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 優勝 | 佐藤 龍一 | 1401 | 542 | 429 カジカ | 430 カジカ | 盈進 | |
| 準優勝 | 笹島 日出晴 | 1339 | 537 | 402 カジカ | 400 カジカ | 有勢内 | |
| 3位 | 高橋 直樹 | 1334 | 507 | 435 カジカ | 392 カジカ | 真歌 | |
| 4位 | 由川 哲也 | 1294 | 412 | 512 カジカ | 370 カジカ | 三石 | 身長優勝 カジカ 51.2cm |
| 5位 | 野崎 裕敏 | 1277 | 454 | 456 カジカ | 367 カジカ | 鳧舞 | |
| 6位 | 栃真賀 透 | 1190 | 412 | 411 カジカ | 367 カジカ | 三石温泉 | |
| 7位 | 西田 勝 | 1176 | 294 | 459 アカハラ | 423 アカハラ | 東静内港 | 身長準優勝 |
| 8位 | 大田 政吉 | 1150 | 401 | 375 カジカ | 374 カジカ | 静内港 | |
| 9位 | 氏家 武 | 1059 | 284 | 390 カジカ | 385 カジカ | 三石 | |
| 10位 | 寺嶋 正隆 | 1027 | 251 | 412 カジカ | 364 カジカ | 三石 | ドンコ 32.2cm |
| 11位 | 小山 靖 | 936 | 219 | 377 カジカ | 340 アカハラ | 真歌 | |
| 12位 | 深谷 翹 | 929 | 233 | 362 アカハラ | 334 カジカ | 静内港 | |
| 13位 | 鈴木 恵一 | 902 | 147 | 408 アブラコ | 347 アカハラ | 春立 | |
| 14位 | 和 昭司 | 790 | 127 | 383 カジカ | 280 ドンコ | 入船 | |
| BB賞 | 佐藤 和弘 | 466 | 101 | 365 カジカ | 0 – | 春立 | |
| 16位 | 松橋 満佳 | 435 | 17 | 217 ドンコ | 201 ドンコ | 静内港 | |
| オブ優勝 | 仁木 現暢 | 1010 | 320 | 345 カジカ | 345 カジカ | 真歌 |
例会長釣行記 栃真賀 透
気温がぐっと下がった11月例会日。本日で今年の例会も最後である。会員16名、オブ1名の計17名が集合し、午後5時30分出発。本日の釣場範囲は静内港~三石温泉で、カジカ大漁の夢を描きながら出発した。
新冠道の駅で着替えを済ませ、第1陣は静内港(入船)に大田、深谷、和、松橋氏がチャレンジしたが大物に出くわさず、大田氏がカジカを揃えて8位、深谷氏12位、和氏14位、松橋氏16位。
第2陣は真歌に高橋、小山、仁木氏が降車。高橋氏が型の良いカジカを揃えて3位、小山氏11位、仁木氏はカジカを揃えオブ1位。
第3陣は有勢内に笹島氏が下りる。ここは遠浅ではあるがカジカの本命場所、夜中のうちに良型のカジカを揃え、総合準優勝。
第4陣は東静内漁港で西田氏が竿を出すがカジカには巡り合えず・・・。しかしアカハラの大物を釣り上げ7位、身長準優勝を獲得。
第5陣は春立(元静内橋)に鈴木・佐藤和弘氏がチャレンジ。橋の袂にカジカが入っていなかったようで、鈴木氏13位、佐藤和弘氏15位(BB賞)。
第6陣は盈進に佐藤龍一氏が入釣。夜中からカジカの大物をゴロゴロ揃えて、5匹の重量5㎏越えには参加者も驚嘆し、総合優勝。
第7陣は三石漁港に由川・氏家・寺嶋氏が大物を夢見て降りる。カジカの入りは今ひとつであったが、納竿間際に三脚が倒れるほどの大物カジカ(51.2㎝)を由川氏が釣り上げ、4位と身長優勝。カジカを揃えた氏家氏9位、寺島氏10位。
第8陣は鳧舞港を得意とする野崎氏が降りてカジカの良型を揃え、5位と身長3位。
最後は例会長が三石温泉で降車。ここもカジカの入りが薄く、何とかカジカ・クロゾイを5匹揃えて6位。
審査後新冠温泉ヒルズに移動し、例会の疲れを癒すとともに、美味しいランチを食べながら無事今年の例会を締めくくった。
総合優勝 佐藤 龍一
11月6日に仲間の五十嵐さんが胃癌で亡くなりました、昨年の納竿会当日に倒れて1年と短い闘病生活でした、残念です。
一年前納竿会前日にエイシンに降りると釣りの準備をしてました。今回の釣行は五十嵐さんの弔いのためエイシンにしました。本命はアブラコですが、運良くカジカが揃い優勝できました。
五十嵐さんありがとうございました。
身長優勝 由川 哲也
いつものごとく今回も氏家先生と寺嶋先生は順調にカジカを釣り上げているが由川のエサに食いついてくれる魚はいませんでした。今年最後の例会、このままでは悲しすぎると思い、大きく移動することにしました。移動直後にパタパタっと2匹連続で40cmには満たなかったがカジカが釣れてくれて一安心しました。しかし、その後は審査基準に満たないハゴトコやドンコがたま~に竿先を揺らすのみで、暇な時間を持て余していました。日も昇り寒さが和らいできた頃、あまりに暇なので、何時になったら片付けようかなとか早く温泉に入りたいなとか考えながら、トイレついでに周囲の散歩に出かけたまさにその時でした。散歩に向う背後からガシャンっと音が聞こえて、振り返ると三脚が倒れて竿が飛んでいっているではないですか。あわてて走って戻り、竿を拾い上げて大きく合わせを入れるとズッシリと重くグングンと竿が大きく弧を描きました。すぐに氏家先生が駆け寄ってきて「大物だから慎重に」とアドバイスをいただいたおかげで、焦らずにゆっくりと丁寧に巻き上げることが出来ました。やっと波打ち際まで寄ってきましたが、その巨体が引き波や砂浜と擦れて竿と糸にかかるテンションがMAXになりかなりヤバイ状態になりました。こういう時に限って玉網持って来ていないんだよな~と思いながら、少しずつ引きずり上げようとした時に氏家先生が波打ち際にすばやく走っていき、陸の方にシュートを決めてくれたおかげで無事取り込むことが出来ました。砂まみれの巨体がバタバタしているのを見て呆然としていると氏家先生から「やったね、おめでとう」とお祝いの言葉をいただきました。その後サイズ計測と記念写真を撮っていただき少しずつ嬉しさが込上げてきました。まさか今年最後の例会で身長優勝と年間カジカ身長賞を取れるとは夢にも思っていませんでした。いつまでも上達しない由川を見捨てず丁寧にアドバイスをしていただいたベテランの先輩たち、見事なシュートでカジカを取り込んでいただいた氏家先生に感謝いたします。ありがとうございました。






























































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