- 例会成績
- 釣行記
- 大漁報告
- 点描
| 順位 | 氏名 | 合計点 | 重量点 | 身長1 | 身長2 | 場所 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 優勝 | 松橋 満佳 | 605 | 75 | 284 サバ | 246 サバ | 虻田港 | 身長3位 |
| 準優勝 | 栃真賀 透 | 541 | 61 | 255 アカハラ | 225 アカハラ | 虻田新港 | |
| 3位 | 由川 哲也 | 536 | 66 | 235 サバ | 235 サバ | 虻田新港 | ハモ(アナゴ)74.0cm |
| 4位 | 深谷 翹 | 527 | 90 | 437 アカハラ | 0 – | 豊浦港 | 身長優勝 |
| 5位 | 野崎 裕敏 | 494 | 67 | 215 ガヤ | 212 ガヤ | 赤川 | |
| 6位 | 氏家 武 | 489 | 27 | 237 サバ | 225 ガヤ | 豊浦FA | |
| 6位 | 鈴木 恵一 | 489 | 35 | 254 サバ | 200 ガヤ | 有珠 | |
| 8位 | 小山 靖 | 478 | 33 | 235 サバ | 210 ガヤ | 虻田新港 | |
| 9位 | 樋口 爽翔 | 447 | 17 | 220 サバ | 210 ドンコ | 有珠 | |
| 10位 | 高橋 直樹 | 423 | 23 | 200 ガヤ | 200 ガヤ | 有珠 | |
| 11位 | 和 昭司 | 372 | 37 | 335 アカハラ | 0 – | 豊浦FA | 身長準優勝 ハモ(アナゴ)76.0cm |
| BB賞 | 佐藤 和弘 | 254 | 12 | 242 サバ | 0 – | 有珠 | |
| 13位 | 西田 勝 | 236 | 18 | 218 サバ | 0 – | 虻田港 | |
| 14位 | 古川 孝士 | 0 | 0 | 0 – | 0 – | 豊浦FA | |
| オブ優勝 | 仁木 現暢 | 688 | 76 | 313 サバ | 299 サバ | 有珠 | |
| ファミリー優勝 | 和 琢子 | 471 | 16 | 250 サバ | 205 サバ | 豊浦FA | |
| ファミリー2位 | 佐藤 夏子 | 0 | 0 | 0 – | 0 – | 豊浦FA | ハモ(アナゴ)46.5cm |
例会長釣行記 高橋 直樹
今回の第五回例会は札幌医釣会発足60周年記念ファミリー釣り大会で会員14名、ファミリー2名、オブザーバー1名の計17名で豊浦から有珠湾の範囲で開催され、天気は星空がきれいな快晴で風もなく波も穏やかな医釣会では珍しく天気に恵まれました。
まず第一陣はマイカー参加の氏家会長、古川さん、和夫妻とファミリー参加の佐藤さんの5人が豊浦に入釣をしました。氏家会長は健闘をするも大物に恵まれず6位、久しぶりに参加をした古川さんは大物のアナゴと記念撮影をしましたが残念ながら釣果には恵まれず。和さんはアカハラ一匹で総合11位に終わりましたがなんと!アナゴの76cmを釣り上げ見事アナゴ優勝をしました。ファミリーで参加の和さんの奥方は良型のサバを釣り上げファミリー優勝、同じくファミリーで参加の佐藤さんは一歩及ばず準優勝でしたがアナゴの良型を釣りあげました。
第2陣は豊浦の漁港に深谷さんが降り見事身長優勝となるアカハラの43,7cmを釣りました。
第3陣は虻田新港には栃真加さん、由川先生、小山さんが降り栃真加さんはアカハラ良型を揃え総合準優勝の他に北海道では珍しい太平洋でシャコを釣り上げ珍魚賞をゲット、吉川先生は手堅くサバを揃え総合3位と74㎝の大物アナゴを釣りアナゴ準優勝、小山さんはサバとガヤを揃えましたが大物に恵まれず8位でした。
第4陣は野崎さんが赤川に入りガヤを揃え総合5位、他にアナゴの65㎝を釣り上げさすが釣りの神様だと感嘆させられました。
第5陣は西田さんと松橋さんが虻田に降り西田さんは釣果に恵まれずサバ1匹でしたが、アナゴの60㎝を釣り上げ大ベテランの腕を披露すると、医釣会の重鎮でいつもはブービー狙いの松橋さんが良型のサバを揃えてなんと医長会発足60周年記念ファミリー釣り大会の総合優勝を勝ち取りました。
第6陣は貪欲に大物狙いの鈴木さん、佐藤和さん・樋口さん・オブザーバーの仁木さんと高橋が有珠に降りました。鈴木さんは何とかサバとガヤを釣り総合6位、佐藤和さんはサバの一匹で総合12位でしたが、良型のアナゴを数多く釣りあげました。 樋口さんは大物油子の夢を見て入釣しましたが睡魔には勝てず総合9位、高橋は気合を入れて頑張りましたがサービス小ガヤでお情けの10位に沈没しました。オブザーバーの仁木さんは手堅くサバを釣り上げ今回の最多得点でオブザーバー優勝でした。
海水温が例年よりも高く魚の岸寄りが悪い様子でしたが、良型のアナゴが数多く釣れて全員事故もなく無事に釣り会を終われてよかったと思います。
釣りの後はしおさいで温泉に入り疲れを取り、おいしい食事を食べて医長会発足60周年記念ファミリー釣り大会を締めくくりました。
60周年記念大会get 松橋 満佳
清酒八海山で身を清め、虻田漁港を目指す。
西田さんの案内でバスから降りることができ30mほどで釣り場に到着する。
14号のカレイ針にイソメを付け一本はたらし、一本はちょい投げする。
たらした竿にがやがかかり安堵する。しばらくして投げた竿に40㎝のアナゴが来て気持ちはアナゴにシフトする。5本釣ったが仕掛けからの針外しがめんごうくさいし、若干寒くなってきた。海面には小鯖の群れが見える。さっそくヤマメ針7号を一本サビキ用の竿のつけ50匹以上釣り飽きてしまう。
明け方から餌を小鯖の切り身に替えて投げると28.4㎝の鯖が食いついた。
忙しい釣りでした。結果は低得点ながら、驚きの優勝。2012年10月以来の優勝とは釣りの神様は何を考えているのか?



































































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